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記事一覧

腰痛には「肉体的な要因」と「精神的な要因」が複雑にからみ合っている。

ひとことに「腰痛」といっても、重度のものから軽度のものまでさまざまです。そしてその「腰痛」ですが、一般的にわかりやすく分類すると・慢性腰痛・ぎっくり腰などの急性腰痛・ヘルニアや狭窄症などの構造的に異常とみなされるもの※(現在これはついては科学的根拠はなしと認められています)・妊娠中や産後の腰痛おおまかに言うとこのように分類できます。そしてこれらは主に「肉体的な要因」として考えられ、ほとんどの人がそ...

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「人はなぜ治るのか?」

「人はなぜ治るのか?」そのことをあらためて考えたときに、いま思うひとつのこと。それは「治りたい」という、ただひとつの思いだと思う。いまの状況が望ましくないのであればただ純粋にそう思うこと。苦しいときこそ自分の本当の気持ちや思いに気づくことができる。それを糧に、自分がなにを望み願うのか、その答えが見える。そしてこれは体や健康だけにかぎらず、すべての人生の状況にあてはまるものだと思います。周りにとらわ...

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シンプル イズ ベスト☆

いろいろ考えて仕事をして、たくさん悩んで仕事をしてきました。そしていろいろな人たちと触れあい、たくさんの人生をみてきたつもりです。いま言えることは、全部がシンプルだっていうこと。複雑にするのは個人的な問題でしかなく、全部がシンプルだっていうこと。体のことを通して知った人生という世界観。ひとりの人の人生から知ったたくさんの人の人生観。そこから知った自分の人生観。全部シンプルだった。そのシンプルさゆえ...

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ヘルニア。狭窄症。肩こり。腰痛etc…病名という名のレッテル。

私たちの生活で、名前はきってはきれないもの。周りを見渡せば全部に名前がついています。イス。テーブル。鳥。海。山。〇〇くん。〇〇さん…肩こり。腰痛。ヘルニア。狭窄症。五十肩…名前をつけるとイメージがつながりそれを認識できる。とても便利なものです。ただこの名前というレッテルははたして絶対的なものでしょうか。名前によって刷り込まれたイメージは良くも悪くもひとつの観念として定着してしまいます。そしてこの観念...

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君の膵臓をたべたい。~原作と映画の中にみる世界観~

「君の膵臓をたべたい」小説を読んで大号泣して、映画をみてまた大号泣。この作品が好きです。病で余命いくばくの中で生きるヒロイン。でも病があろうとなかろうと、生と死はだれにだって平等である。いつ誰がどこで終わりを迎えるかわからない。生と死はいつでも隣り合わせ。だからこそ今まわりにいる人たちを大切にし、自分を大切にし、命を考える。いまこの一瞬を大切にする。いまここにいる意味を考える。作品の中にもある言葉...

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