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記事一覧

「受け入れる」と変わる。ということ。

「なにもしてないはずなのに、なんで不意にこんな痛みに襲われるのか…」誰にでも起こりうる急な痛みやぎっくり腰などのケガ。だけどこれは誰にでも起こりうる、ごく自然でしかるべき事態かもしれない。「火のないところに煙がたたない」ことと同じように、そこには少なからず「因果応報」の法則が当てはまるんだと思っています。ただしここで大切なのが、それにあらがうのではなく、ただ素直に「受け入れること」。これがすごく「...

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「肝臓は腫れやすい。」という事実と「体のつながり」。

ぬ オステオパシーの内臓マニピュレーション5,400円Amazon 以前購入してからあまり読んでいなかったこの本を何気なく読んでいたところ・・ 「肝臓は腫れやすい」 という文面に遭遇。 なぜ腫れるのかっていうと、肝臓を経由し排出される薬物(アセトアミノフェンなど)の定期的摂取であったり、アルコールの嗜好、肝炎、不健康な食事・・etc に起因する、とあります。 大半のケースでは肥大はみせな...

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ヘルニア・狭窄症・・痛みやしびれはどこから来るのか?

前回の続きです。 ※以下の内容は、馬尾障害や癌、脊椎の病気などの重篤なケースを除きお話ししています。 ヘルニアや狭窄症。画像検査でみえるこれらの「構造的異常」とされるものが、「痛みやしびれ」の原因でないのなら、その正体っていったいなんなのか? その震源地はいったいどこなんでしょう・・・・??  ここで「幻肢痛」というものを例にあげて考えてみます。 幻肢痛とは、たとえば交通事...

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ヘルニア、狭窄症など・・「根(こん)症状」をかんがえる。

「ヘルニア」や「狭窄症」など。 「構造的異常」と判断されるようなものが、実際に神経を圧迫、絞扼し「痛み」や「しびれ」を起こす、とされている現状・・ ここにまた少しふみこんで考えていきたいと思います これらは医学的にいうと、腕や足にいく神経が背骨から出る根っこ、いわゆる「神経根:しんけいこん」が「椎間板のなかにある髄核による圧迫」、または「背骨(椎骨)の変形などによる狭窄」をうけ発生する...

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アインシュタインが解明できなかったものとは。

これは完全に受け売りですが、単純に個人的に感銘を受けたことを書きます。アインシュタインが生涯をかけて証明できなかったもの??それは自身の娘に対して送り続けられた、たくさんの手紙の中にそれは書き綴られていたそうです。しかもその内容は、自分が死んだとしても数十年は公開しないでほしいと、そう書き添えて宛てた手紙だそうです。相対性理論をもってしても、決して多くの人に受け入れられることがなかったアインシュタ...

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