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ヘルニア、狭窄症など・・「根(こん)症状」をかんがえる。

「ヘルニア」や「狭窄症」など。

 

「構造的異常」と判断されるようなものが、実際に神経を圧迫、絞扼し「痛み」や「しびれ」を起こす、とされている現状・・

 

ここにまた少しふみこんで考えていきたいと思いますウインク

 

これらは医学的にいうと、腕や足にいく神経が背骨から出る根っこ、いわゆる「神経根:しんけいこん」が「椎間板のなかにある髄核による圧迫」、または「背骨(椎骨)の変形などによる狭窄」をうけ発生する、と考えられています。

 

でも面白いことに、日本ではこれについて「医師」と「生物学者」のあいだでその見解が違うんですびっくりハッ

 

しかし欧米では現在、「ヘルニア」や「狭窄症」といった「構造的な異常」と「症状」の関連性について、その「科学的根拠は認められない。」とされています。

 

だから諸外国ではヘルニアや慢性腰痛にいたるまで、「レントゲン」や「MRI」といった「画像検査」はだいぶ前からおこなわれていないんです。

(注※悪性腫瘍やそのほか脊椎の重篤な病気などは除きます)

 

要するにヘルニアや狭窄症をふくめたこれらの疾患に対しては、これが「欧米の医学常識」であり「一般常識」なんですカギ

 

ここで「じゃあなんで日本は違うの?」という疑問が当然わいてきますがここからはあえてそこには触れずに、もうすこし違った視点から話を進めていきたいと思いますウインク

 

 

このつづきはまた次回に。。

 

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