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「人はなぜ治るのか?」

「人はなぜ治るのか?」

そのことをあらためて考えたときに、いま思うひとつのこと。

それは「治りたい」という、ただひとつの思いだと思う。

いまの状況が望ましくないのであればただ純粋にそう思うこと。

苦しいときこそ自分の本当の気持ちや思いに気づくことができる。

それを糧に、自分がなにを望み願うのか、その答えが見える。

そしてこれは体や健康だけにかぎらず、すべての人生の状況にあてはまるものだと思います。

周りにとらわれず、体裁を気にすることのない自分勝手な純粋な思いが、「いま」強く思うことで今後の環境を変えていく。

そうなればそうなっていく。

未来にこうありたいと願うならば、「いま」そう思うこと。

「いま」変わらなければ、未来の「いま」もずっとそのまま。

自分自身に正直にいることはとても難しいけど、だけど自分の人生は自分のものでしかありません。

そこに他人が責任をとってくれるわけでもなく、とれるわけでもない。

それならば真剣に自分と向き合うこと。

同じように他人の価値観を誰かがとやかく言えないのならば、自分がどうあることでその人に何を伝えられるかを思うこと。

体を通じて人にたずさわる仕事についたことでたどり着いたひとつの答えは、結局自分の人生の責任は自分にしかないということ。

自分がどうありたいかを純粋に願い思うことでそうなっていくということ。

科学的根拠にもとづいたこの答えが、「人はなぜ治るのか?」といういっけん難解な公式の解になっています。

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