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記事一覧

君の膵臓をたべたい。~原作と映画の中にみる世界観~

「君の膵臓をたべたい」小説を読んで大号泣して、映画をみてまた大号泣。この作品が好きです。病で余命いくばくの中で生きるヒロイン。でも病があろうとなかろうと、生と死はだれにだって平等である。いつ誰がどこで終わりを迎えるかわからない。生と死はいつでも隣り合わせ。だからこそ今まわりにいる人たちを大切にし、自分を大切にし、命を考える。いまこの一瞬を大切にする。いまここにいる意味を考える。作品の中にもある言葉...

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「ストレス?腰痛は怒り?」思考(心)が体を変えるという科学的真実。

心…思考…信念。目に見えないもの。されどそれはエネルギー。今回はそれを科学的視点でわかりやすく、かつ軽快に証明する本を紹介します。少なくとも身体に携わる職業の人には読んでもらいたい。でも、身体にかかわることはすべてこの世界の全部に通じています。だからできる限りたくさんの人に読んでほしい本です。思考のパワー 意識の力が細胞を変え、宇宙を変える [ ブルース・リプトン ]価格:2160円(税込、送料無料) (2018/7/...

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「信頼関係をきずく」ということ。「こころ」に効く治療法とは・・

前回のつづきです。Aさんの体の回復に実は「こころ」というものがかかわっていた、ということが今回のテーマでした。でも漠然と「こころ」といってもつかみどころがないので、シンプルに述べ今回は終わりたいと思います。つねに思うところ。「こころ」とはいわば「信頼関係」という言葉に置きかえることができます。ここでいう「信頼関係」とは、 ・「自分自身に対する信頼」と ・「施術者に対する信頼」このふたつの側面をさし...

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「夕方になるとつっぱり痛む膝。右手親指のばね指」その回復に実は「こころ」が関係していた?

「何をしてもよくならない体」「何をしたのでもないけど良くなる体」からだというものはいつも実に不思議なものです。・・・ってずっと盲信してきましたが、これまではやっぱり「からだ」をただ「からだ」としてしか考えてこなかっただけのこと、なのかもしれません。今回はそんなことをテーマに、実際に当院にかよわれている女性患者さん(Aさん)を例に話をすすめていきます。家業の手伝いをするため、70代であるAさんは朝早く...

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「革命のファンファーレ」いまキンコン西野氏の本が面白い☆

今回は書籍の紹介です。知ってる人も多いかもしれませんが、元お笑い芸人のキングコング西野氏の著書「革命のファンファーレ」がほんと面白いです!「面白い」、という表現はすごく端的なので、もっというと「勉強になる!」といったところでしょうか。「お金=信用の対価である。」というところが主題になっています。西野氏については賛否両論ありますが、とにかく読めばわかります。「先見の明」とはこういうことを言うのでしょ...

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